究極のヤセる油とは?
ある女優Tさんの夕食の一日の油の摂取量 なんと22g!

そのメニューは、枝豆、目玉焼き、のり、肉じゃが、味噌汁、梨、酢の物・・・


油の量も多すぎると問題だが、油の種類のバランスも実は

重要視したほうがいいその油とは!

痩せれるといわれる魅力のある油が欠けていた!

油の新常識

痩せられないのは普通の油を使っていてある油が足りていないためだった。

  まさにその足りない油とは、α-リノレン酸という。

α-リノレン酸
というのは、

積極的に取り入れることによって運動しなくても脂肪燃焼され痩せられるんです!

油の新常識

■α-リノレン酸を積極的に摂れば痩せられる

必須脂肪酸っていうのがには本当は、たくさんあるのですが、

今回は、二種類ご紹介いたします、

それは、α-リノレン酸とリノール酸らしいです。

必須脂肪酸は油の中に含まれている栄養素で、

文字通り、私たちが生きていく上では無くてはならない

「必須」の栄養素なんです。

話は、深く変わりますが、

必須脂肪酸には「オメガ−6」と呼ばれている

形の脂肪酸と、「オメガ−3」と呼ばれる脂肪酸があります。

「オメガー6」とか「オメガー3」とかは、

油の中の成分であってわかりやすくそういう名前で分けてあります。

オメガ−6というのは、

脂肪酸は、最初から数えて6番目の炭素の個所から水素の不飽和な個所が始まっている脂肪酸。

オメガ−3も脂肪酸は、

最初から数えて3番目の炭素の個所から水素の不飽和な個所が始まっている脂肪酸。

なぜオメガー6とかオメガー3なんかは、必須なのかというと、

これらは私たちの体の細胞膜やホルモンをつくる原料であり、

そのため体のほとんど全ての機能に関係していて、体にとっては不可欠なものだからなんです。

この2種類の脂肪酸は体内では造れず、食物から摂るしかないんです・・・。

体の機能をいろいろな場所でコントロールしているプロスタグランディンというホルモン様物質は、

上記でいってた「オメガ−3」や「オメガ−6」が原料で、人間の体内で作られています。

※砂糖、カフェイン、精製でんぷん質、アルコールの摂取量の増加、

また食物、水、空気中の残留農薬や環境汚染物質などは、

いずれも必須脂肪酸やプロスタグランディンを体内で食い荒らすものであり、

またアルコールとカフェインは体内で必須脂肪酸がプロスタグランディンに変わるのを妨げます。

■α-リノレン酸とリノール酸のバランスが大事

リノール酸が多すぎるとα-リノレン酸が追い出されて不足する

適正比率として、リノール酸4にたいしα-リノレン酸1。

想像してください。脂肪酸(あぶら)は、炭素が鎖のように繋がっています

鎖の長さや結び方などで油の性質が変わります。

鎖を短くするためにアシルCoAオキシターゼ酵素っていうものがα-リノレン酸と結びつき、

ハサミのようにスパスパと鎖を切れる。

分かりやすくいえば、脂肪酸(あぶら)が燃焼されて痩せるのです。


一方、酵素に嫌われた脂肪酸(あぶら)は、炭素の結合が強く切るのも一苦労…

その結果燃やすことができず体脂肪として体にたまる…
 
特 徴 体内変換
主な脂肪酸
代表的な油脂
飽和脂肪酸  一価不飽和系油   エネルギー源
細胞構成分
パルミチン酸
オレイン酸など
ラード・オリーブ油
パーム油・肉・卵
不飽和脂肪酸 オメガ(ω)3系脂肪酸
(α−リノレン酸)
脳・神経系に必要 α−リノレン酸
EPA(エイコサペンタエン酸)
DHA(ドコサヘキサエン酸)
亜麻仁油
しそ油(しその実)
青魚(イワシ・サンマ・サバ)
冬野菜(ほうれん草・小松菜・春菊など)
海藻
オメガ(ω)6系脂肪酸
(リノール酸)
成長などに必要 γリノレン酸ジホモγリノレン酸

リノール酸
アラキドン酸
α−リノレン酸
マーガリン
紅花油・コーン油
ひまわり油
夏野菜(人参・きゅうり)
大豆
(*以下、オメガ3系脂肪酸=α−リノレン酸と称します。)
どの脂肪酸も人間の身体にとっては必須のものですが、リノール酸が大半の食品に含まれているのに比べ、α−リノレン酸を含む食品は少なく、特に野菜ばなれ、魚ばなれの現代人には不足しがちな油脂なのです。

α-リノレン酸の意外な正体

燃やす油α-リノレン酸は、実は日本古来のやせる油だった!

京都の油祖 離宮八幡宮という神社があるんですが、

長木(ながき)という道具が発明され、

日本ではじめて搾油が行われました神社で、

油断大敵という言葉をもちろん知っていると思うが、この油から出てきたんです。

なんと歴代武将徳川家光や足利義満(金閣寺つくった人)もその油を使っていた。

■福島県船引町のエゴマ油

秋に取れた実と空き瓶を抱え、福島県船引町の搾油所にいくと絞って油にしてくれる

エゴマ油は、最もα-リノレン酸を含んでいる油で、アレルギー、ガン、心疾患、動脈硬化を防ぐ。

エゴマは、ゴマとは赤の他人しそ科の植物で

エゴマ油とは、「エゴマ」という植物の種子から絞られる油のことです。「エゴマ」とはシソ科

に属する1年草の植物で、主に、東南アジア、東アジア、 南アジアなどの広い地域で栽培されており、

1メートルくらいの高さまで成長し、

葉の形が、シソの葉によく似ています。 また「エゴマ」は「アブラツブ」、

「ジュウネン」とも呼ばれ、「エゴマ」の種子から摂られる油は、「エゴマ油」、「ペリーラオイル」、

「シソ油」、「エノ油」などと、呼ばれています。「エゴマ油」と「ゴマ油」は全く関係なかったのです。


油の新常識

中鎖脂肪酸は体脂肪まで燃やしてくれる究極の痩せる油である

中鎖脂肪酸はすぐに肝臓で燃えてしまうおもしろい性質の油

少量を投与しただけで十分に体脂肪を下げる


腎臓病の食事療法で中性脂肪酸が上昇することもあるので中鎖脂肪酸で中性脂肪の上昇を抑える

中鎖脂肪酸が好む酵素は、アシルCoAデヒドロゲナーゼ酵素(ハサミで鎖を切る、中鎖脂肪と結びつく)

中鎖脂肪酸は、もともと鎖の長さが短いうえにハサミの酵素を呼び込めるため燃焼スピードが速い

元気有り余ったパワーで体にたまった体脂肪まで燃やす。

中鎖脂肪酸は、ほかの脂肪酸と比べてはさみの数が多い

中鎖脂肪酸は、母乳など乳製品に含まれているが、

まだどんな製品から取れるかよくわかっていない。

中鎖脂肪酸を含むためには”独特の臭い”があるということで、調査することに・・

中鎖脂肪酸のカプリル酸→洗濯物を部屋干した時の匂いと同じ


■エゴマ油の取り入れ方

エゴマ油は、熱に弱いという弱点があります。

ですから、ドレッシングや料理の風味付けに適しています。

また、炒め物などに使う場合は、できあがった料理に振り掛けることをおすすめします。

中鎖脂肪酸が含まれている食品は、チェダチーズ、ヤギのミルク、ココナッツミルク、ノニジュースらしく

1日中鎖脂肪酸2gでダイエットが期待でき、

おすすめなのが、ヤギのミルク200CCと梨1/2個をミキサーで混ぜる飲み方でおいしく飲めます。
α−リノレン酸に含まれるDHAの活躍

先ほど表で再度見ていただくと分かると思いますが、

α−リノレン酸を構成する脂肪酸には「α−リノレン酸」のほかに 

「EPA」エイコサペンタエン酸 と「DHA」ドコサヘキサエン酸 があるのがわかりますよね。

 この2つの脂肪酸が大活躍するのです。

DHAとは、

体内の細胞に取り込まれ、細胞を分子レベルから柔らかくする能力がある。

脳細胞の突起(シナプス)がやわらかくなり、脳細胞間の連絡が確実性を増し

脳の活性化老人性痴呆症の予防につながる。

またDHAを豊富に含む赤血球は細胞がやわらかく、

毛細血管のすみずみまでむりなく通過。

よって血管がさらさら瞬血栓・心筋梗塞を予防できます。

悪玉コレステロールを減少させ善玉コレステロールを増加させる力があり

動脈硬化の予防もできるんです。

α−リノレン酸に含まれるEPAも

また「血栓を作らなくさせる」という大きな特徴を持ち、

血液中の中性脂肪の値を下げる力を持っています。

このようにα−リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)はDHAとEPAのダブルの力によって様々な効果を発揮、

生活習慣病を予防し、脳の働きをよくするのです。


最近の研究でわかってきた事に、

リノール酸の摂りすぎが脳梗塞、心筋梗塞、ガン、アレルギー疾患などを促進させるのに対し、

α−リノレン酸はこれら現代病ともいえる疾病を予防し、改善し、しかも脳の働きを良くする、

といったことがわかってきました。

リノール酸には「アラキドン酸」という生理活性物質が含まれています。

 このアラキドン酸は血液を固まりやすくする働きがあります。

血管が固まりやすいということは、血栓ができやすく脳梗塞・心筋梗塞になりやすい

現代人の食生活に油料理は欠かせないものとなっています。

炒め物、揚げ物、ドレッシング、マーガリン、etc., 

それに加えて加工食品、外食食品にはたくさんのリノール酸が含まれています。

ひと昔前はリノール酸はコレステロールを下げ、健康にいいとされてきました。

しかし、最近の研究でわかってきた事は、

リノール酸は一時的にコレステロール値を下げるが、

摂りすぎが持続していくと様々な弊害が出てくる事がわかりました。

これがリノール酸神話の崩壊です。

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運動不足のために不活発になっている肩の部分の褐色脂肪細胞を活性化して脂肪燃焼リパーゼというホルモン

脂肪燃焼リパーゼが、溜まった脂肪を筋肉が使える遊離脂肪酸に変えて、脂肪燃焼を促す

カルニチンは、普段食べている食物のなかにも含まれますが、

リジンとメチオニンというアミノ酸をもとにして肝臓や腎臓でも合成されます。

カルニチンがリパーゼという酵素をつくり、そのリパーゼは、脂肪を分解する作用を利用したダイエット法

また、カルニチンは、脂肪燃焼の始めと終わりで重要な役割をはたし、

遊離脂肪酸を効率よくミトコンドリアに連れていく役目をします。

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