乾燥肌対策
乾燥肌とは、
肌の皮脂と水分が減ってしまって

カラカラに乾燥してしまったお肌のこと。

この時、お肌の状態って一体どうなってる

お肌の表面は
、表皮層真皮層皮下組織
3つの層でできています。


皮膚の一番表面が
「表皮」で、厚さはほんの0.1〜0.3mm程度。

この「表皮」は、外側から角質層・顆粒層・有棘層・基底層
4層で構成されてるんですよ。 


■角質層は薄いけど頼もしい!


「表皮」の中でも、
一番表面にあるのが「角質層」です。

その厚さはわずか0.02mm

サランラップ一枚ほどの厚み
 


そんなに薄いのに、角質層は強力なバリアとなって
乾燥や刺激から、お肌をしっかり守ってくれています。

ちなみに

「角質層」は、細胞核のない扁平な角質細胞が10〜20枚ほど重なり合っています。

そして、重なり合った角質細胞の細胞間は
NMF(天然保湿成分)と、セラミド(細胞間脂質)で満たされており、
水分をたくわえて、お肌の水分が蒸発するのを防いでくれているんですよ。

お肌のうるおいは、「角質層」のおかげなんですね〜

■皮脂膜が潤いのキーワード

さらに、さらに

「角質層」の表面は、
「皮脂膜」という、潤成分で覆われています。

この「皮脂膜」は、
お肌から分泌される
皮脂水分で造られており
 

水分の蒸発や、外部からの刺激からお肌を守ってくれています。

この「皮脂膜」は、いわば天然の保湿クリーム 
角質層が健やかであるように、常にガード。

ところが!

洗顔のしすぎ、加齢、紫外線、生活環境などによって
脂分と水分のバランスが崩れると、

大切な「皮脂膜」が失われてしまうことに 

そうなると、皮膚からは水分がどんどん蒸発して…
お肌はカラカラに乾いてしまうのです。

これが、乾燥肌の原因です。

■お肌が健やかなのに必要なのは?

ちなみに

乾燥した角質層はもろくなるため、ちょっとした刺激にも弱く
破壊されてボロボロになってしまいます。

この角質層がはがれたものが、お肌の白い粉の正体なんですよ。

乾燥肌はひどくなると

敏感肌やにきび、かゆみ、湿疹などの原因になってしまいます。
また、シワやタルミの原因にもなっちゃうんですよ。


まさに、乾燥肌は美肌の大敵(汗)

乾燥肌を防ぐには、
「皮脂膜」と「角質層」を健やかに保つことが、とっても大切なんですね 


乾燥肌 表皮のしくみ

皮膚は一番外側には表皮、その内側には真皮、皮下脂肪組織と続いています。

表皮は基底層、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層、角層と呼ばれる4層の表皮細胞からできています。




基底細胞は定期的に分裂し、次第に外側へと押し上げられていきます。

これを細胞の分化といいますが、基底細胞の分化の最終目的は角層を作ることです。

角層は表皮細胞に由来するケラチン、脂質、アミノ酸などから構成されています。

角質に含まれる水分量は33%ですが、12%が細胞間脂質、20%がケラチンに含まれています。

この水分が減るとカサカサとした乾燥肌になります。

乾燥肌になる背景にはアトピー性皮膚炎やさめ肌などの体質(遺伝)や

乳幼児やお年寄りなどといった年齢による変化ともいうべき内的因子があります。

このような乾燥肌では皮膚から蒸発する水分が増えるとともに角質水分層が減っています。

また、アトピー性皮膚炎患者や高齢者の乾燥肌では、

脂質中のセラミド量が減少しており、それに伴って角質水分量も減少しています。

セラミドが減少すると隙間ができてしまい、さらに皮膚からの水分喪失に拍車がかかります。

同時に、外からの刺激も入りやすくなります。

このように角層のバリア機能にセラミドが深く関わっている可能性が推定されますが、

アトピー性皮膚炎や高齢者でセラミドが減る本当の理由はまだわかっていません。



潤いがある肌
潤いがある肌(左)
キメが整ってしっとりしており、シワがなく細やかな凹凸(縦横に走る皮溝とそれに囲まれた皮丘)も明瞭。

乾燥している肌(右)
乾燥してハリが失われ、皮溝が一方方向に向かって深くなり、キメが乱れている。つやがなく荒れやすい状態。




さらば乾燥肌!

●すぐに乾燥してしまう肌

洗顔後って1分も2分もおかないですぐにケアしないと注意が必要で、

水仕事した後は、大体約5分で乾き、お風呂に入った後は、大体約10分で肌が乾きます。

実際は、数十秒で乾くとか言うテレビの話ですが、焦ったって、毎日のことですから、

肌に水がかかるわけですので、きりがありません。

習慣的に水にかかる動作の後は、自然にケアできるよう心がけましょう。



●水分のゆくえと乾燥の意味を知るケア

水分蒸散量測定計-MobileTewameter-という測定器で測定すると

健康な肌は、約15〜25あたりだという数値。

就寝中、寝具の中の温度が高いと皮膚温を下げようと発汗する

すなわち

汗をかく事は体の中の水分が外に出るということで徐々に全身が乾いてしまいます。

皮膚の中に神経があるのですが、普通は、真皮と表皮の間くらいまでなんですが、

乾燥がひどくなったり炎症が起こってくると神経が表皮の申にせりあがってくる神経が刺激を感じやすくなり

痒くなったりしますので

角質層に十分な水分があることで少々の刺激では痒みを感じなくなり、

角質層に水分が蓄えられると神経も引っ込みます。

乾燥肌を防ぐ皮脂膜

まず水分をしっかり補い、その上から油分を補うことを必要とします。

角質水分量計(-SebumeterSM810ComeometerCM825-)というので測ると

正常値は、50〜70という話らしいが、

とりあえずは、応急処置として水分と油分を補い、クリームを塗ると角質層の水分が逃げにくくなる。

もっと長い目で見れば肌自身が、水分・油分を作れる状態に戻すことが、一番良いだろう。


お風呂の時に注意してほしいことは、カラダをごしごし洗わないことや

石鹸・ボディソープをよく泡立てたりなど・・・

後、熱い湯に入りすぎない温度は、38〜42度ぐらいがいいだろう。

入浴後乾きやすい箇所に保湿クリームを塗りながらマッサージをするのがベストです。


●即効性・持続性・べたつかない・保水力を上げる魔法の成分発見!

某農学博士S氏 によると、

納豆のネバネバ成分「γ-ポリグルタミン酸(PGA)」が保湿作用があることや、

今までの保湿成分に比べて下記のとおり非常に作用が強いと分かってきている。

ひとつは、強い膜を作り水分蒸発を防ぎ、

ふたつは、細胞の働きかけ「天然保湿因子」を増やすことが分かり、

従来になかった保湿作用のため化粧品会社が大注目している。

水分不足は、肌によくない
年齢とともに肌が乾燥するとシワができやすくなります。

乾燥性の小ジワは保湿ケアできちんと解消することができますが、

放っておくと表面シワのような消せないシワになってしまいます。

また、肌が乾燥すると、肌本来の働きが鈍ってしまうので、くすみがちになります。

みずみずしさがなくなり、肌の透明感が失われてしまうのです。

老けて見えるだけでなく、老化も促進されます。

肌の水分不足は肌荒れも引き起こします。

乾燥した肌に触れるとざらついたり、

白い粉をふいたような状態になることがあります。

こうなるとファンデーションののりがよくないだけでなく、

肌の抵抗力が落ちて外からの刺激を受けやすくなり、湿疹などのトラブルを招くことにもなりかねません。

年をとると肌の水分量が減少するのは事実ですが、化粧水や美容液で適切な保湿ケアをすれば、

水分がたっぷりの状態を保つことができます。

「肌荒れや乾燥にはクリーム」と思いがちですが、

肌は水分不足の状態ですので、水分の補給こそが大切なのです。


肌を痒いから掻くパターン
虫さされ
髪の毛の刺激
肌による炎症
肌による乾燥
掻くことで起こる痒み


無意識に癖で掻くパターン
ストレスによる行動
露出していることの原因
気温の変化
姿勢
手癖

★ナチュラルスキンローション S しその葉化粧水 500mL 
TOPに戻る
このページを閉じる

当ページ内に使用している画像等は、個人使用の目的で作られたものです。
当サイトを利用して発生したいかなる問題についても当方は一切の責任を負いません
クリックのご協力よろしくお願いいたします。
訂正箇所があれば、メールお願い致します。

copyright(c) since2000 naoの知ったかぶり健康ランド. all rights reserved.