日よけにも☆おしゃれなレース手袋 2色組

日よけにも☆おしゃれなレース手袋
 2色組

¥1,890(税込)

甘く見てると文字通り「ヤケド」する、4月?5月の紫外線!顔はメイクや日傘でガードできるけど意外と見落としているのが指先や腕。どうせならこの「レース手袋」でオシャレにケア&ガードしましょう。デザインは今年流行のロンググローブ。見た目の華やかさはもちろん、機能性だ…

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紫外線とは

私たちが普段浴びている日光の一部を構成しているもの、
それが紫外線(UV Ray)です。
紫外線とは光の一種であり、光は電磁波の一種であり、
全ての光は固有の波長(固波数)を持っており、光を波長で分別すると、波長の短い方(パワーが強い)から
紫外線、可視光(青〜赤)、赤外線と3つの種類に分けられます。
その肌に影響がある紫外線
左のイラストのように紫外線にはA、B、Cの3種類あります。

この3種類のうち、
地上にまで届いて、
肌に影響を及ぼすのが、
波長の長いUV-AUV-Bの2つです。

どちらの波長にしても日差しを浴びすぎると、
肌は日焼けしたり、シミになったり、
ひどい場合には火脹れや皮膚ガンを起こしたりすることもあります。

詳しく答えると・・・

紫外線B波(UV-B)は、UVBを浴びると細胞を守るためにメラニン色素が生成され、表皮に影響を与え、肌が炎症をおこして赤くなり、シミやソバカスの原因となります。

紫外線A波(UV-A)は、
UVAは、肌への浸透力が大変高く、雲や窓ガラスを通り抜けて真皮層の深層にまで到達するため、天気の悪い日や家の中でも注意が必要です。

これらはすべて紫外線、
UV-AとUV-Bが原因なのです。

最も肌に悪影響を及ぼすUV-Cというのがあるんですが、
地球を覆っている
オゾン層によってさえぎられているため普通は、地表には届きません。
しかし近年、
環境汚染によるオゾン層の破壊により、
その影響が心配されています。

 次に上の図を見てください。
緯度で見ると、
東京はカイロのすぐ北あたりに位置しています。
エジプトのカイロでは肌を隠す衣服を身につけている人々が思い浮かびますが、
これは決して宗教的な理由だけでなく、
「強い紫外線から体を守る」

という意味も含まれているのです。

 私たちが住む日本でも、普段の生活の中で強い日差しを浴びてしまうことがあります。
ですから日々の紫外線への注意が必要だということになります。

 

紫外線についての専門的な知識

◆基本編

1.太陽光線について

太陽から届く光線は、
波長によって紫外線などに分類され、
さらに紫外線は、
その波長の長さにより下の表のように分かれます。

電波

赤外線(760〜10,000nm)

遠赤外線
赤外線
近赤外線

可視光線(紫、藍、青、緑、黄、橙、赤)

紫外線(14nm〜400nm) 外線A波(UV-A 波長315〜400nm(比較的長い) 黒くなる、皮膚の老化促進(サンタン)
外線B波(UV-B 波長280〜315nm(中程度) 赤くなり炎症を起こす(サンバーン)
外線C波(UV-C 波長100〜280nm(短いがオゾン層にて吸収) 殺菌効果
(地上には届かない)
X線
ガンマ線
※波長の単位はnm(ナノメートル)で表わします。1nm=10のマイナス7乗cm(センチメートル)です。

波長290nm以下になると、
紫外線はオゾン層に吸収されて地上に届きません。
そうすると日やけの対策が必要となるのは
紫外線A波
紫外線B波
の一部となります。


特に、
太陽光に含まれる300mm以上の波長(300nm以下はオゾン層により、吸収される)のUV作用が
他の光障害が問題視される様になりました。

すなわち、UVB(320〜280nm)をサンバーン(日焼け直後)領域と呼び、
この波長は人間の皮膚に紅班や水疱(
sunburnを起こす波長であり、
UVA
(400320nm)をサンタン領域と呼び、皮膚に色素増強(suntan)を起こす領域として扱うのが定着していますが、
近年UV−A(
400320nm)をその作用の観点から、UVA−(400340nm)
UVA−(340320nm)に分けることが一般的になってきました。

紫外線を細かく分類すると化学線(400nm)、健康線(320nm)、オゾン(280nm)、真空紫外になる。


紫外線による皮膚への害について

なぜ強い日差しを浴びつづける事が肌にとって害になるのでしょうか?

適度に日光を浴びることは、体の中でビタミンDを合成し、

骨の発育を順調にする働きがあります。

また私たちの皮膚は角質で紫外線を反射し、

メラニン色素で紫外線を吸収することによって、

日除けの役割を果たしているのです。

 
しかし、長い間紫外線に当たりすぎたり、

強い日差しにあたりすぎると、

肌の角質細胞が増えすぎて(皮膚が厚くなる)老人性のイボになったり、

メラニン色素が増えすぎてシミや老人斑ができてしまいます。

 また、肌の構造が紫外線によって壊れ、

一部の紫外線が皮膚を通り抜けて、体の中*まで達する事もあります。

*皮膚の中では細胞の分裂が行われており、

そこへ紫外線が入り込むと、色々な障害が起こりやすくなります。

例えば、皮膚細胞は細胞の分化(所属・働き)

に関する情報を核の中に遺伝子の形で持っており、

この複雑な遺伝情報を細胞分裂時にコピーし、分割が行われます。

しかし正確なコピーが行われなかった場合、

癌細胞が発生してしまうのです。

 紫外線B波

私たちの遺伝子に直接ダメージを与えるため、

がんの発生を促す作用があります。

また、

皮膚の老化(光老化)を促進する事もあります。

 
以上のように過度の日焼けによる色々な害が確認されているため、

上手に太陽とつきあうこと
は私たちの生活の中でとても大事なことなのです。



紫外線防止剤の分類
 紫外線防止剤には大きく分けて以下の二つがあり、

それぞれの特性を考えて製品に配合されています。

 紫外線吸収剤は紫外線を吸収して、

別のエネルギーに変えて大気中に放出する性質をもつ成分。

日本では、約20種類が使用を認められています。

 紫外線散乱剤は紫外線を散乱させて遮断する粉状のもの

(酸化チタン、酸化亜鉛など)。

UV-A、UV-Bどちらも散乱しますが、

量を多く使うと肌が白っぽく見えることがあります。


サンケア製品について

サンケア製品とは、紫外線を防ぎ、

肌に対する害を最小限に抑える事
を目的とした製品をいいます。

サンケア製品には、

紫外線吸収剤や紫外線散乱剤等の紫外線防止剤が単独、

あるいは複合で含有されています。


例えば乳液、クリームには紫外線吸収剤が、

パウダーファンデーションには紫外線散乱剤が主に使用されているのですが、

原料の性質や油分量、

加工法、効果などをあらゆる面から考えて、

吸収剤と散乱剤の二つを上手に組み合わせて、

紫外線防止機能を上げるように配合されています。

以下に化粧品の分類を上げてみました。

UVケア化粧品の
分類
使用目的
サンタン(数日後日焼け)化粧品 UV-Bを防止して、

皮膚に赤斑や浮腫等の炎症(サンバーン)を起こさないようにしながら、
均一で美しい日焼け色の肌にすることを目的とする。
サンプロテクション
化粧品
UV-A,UV-Bを防止して、

サンバーン(日焼け直後)も小麦色に焼けるサンタン(数日後日焼け)効果も起こさないことを目的とする。
サンプロテクション
スキンケア化粧品
日常的に使用する乳液やクリーム、

ファンデーション等に紫外線防止剤を入れて、慢性的に受ける

紫外線による皮膚老化やシミを防ぐことを目的とし、

サンケアとスキンケアを兼ねた商品。
アフターケア
化粧品
日焼け後の肌のトリートメントを目的とする。

例えば紅斑のような一時的炎症に対するカーマインローション、
水分が検証した皮膚に対するモイスチャー効果の高い乳液やローション、

メラニン色素沈着の解消を目的とした美白化粧品など。






日焼けの仕組みと肌への影響

皮膚は、表皮、真皮、

皮下組織という3つの部分からできています。

日にあたると、皮膚が赤くなってしまうのは、いちばん上の表皮が、

UV-Bによって火傷や炎症を引き起してしまいます。

一方、

外線A波UV-Aは、外線B波UV-Bよりも波長が長いため、

皮膚の奥まで届き、肌の内部にあるメラノサイトという細胞を刺激します。

そして、細胞からメラニンという黒い色素が排出されることで、日焼けとなります。

健康な肌

なめらかで光沢がありきめが整っています。
日焼けによるシミのある肌

色素沈着が見られ、キメが荒くなってシワになりかかってます。

肌は、

絶えず新しい細胞を作りだしていますが、

UVケアをせずに日焼けを繰り返していると、

この新しい細胞を作りだす働きが弱くなって、

肌の老化を早めたり、

ひどい場合は皮膚ガンになってしまう場合もあるのです。

SPF測定法

「SPFとは」

Sun Protection Factorサンプロテクションファクター(サンケア指数)の略であり、

紫外線の外線B波UV-B(短時間で赤み・炎症を起こさせ、黒化につながりやすい紫外線)から肌を守る効果を示す世界共通の指標です。
UV-Bの防止の保護効果指数の事。)

*定量(2mg/cm)を塗布した場合に、何もつけていない状態と比べ、

何倍の時間、紫外線から肌を保護するか(赤くならないか)を示す指数。

SPF1あたり約20分間肌が赤くなるのを防ぐ
SPF30だと×20分で=600分(10時間)持続できる計算です。

たとえばSPF30とは、*何もつけない時と比べて30倍もの時間、肌を紫外線から保護します。

あるいはSPF30は紫外線の97%近くをカットできます。

SPF30の日焼け止めは、何もつけていないときの30倍の紫外線量を受けて初めて赤くなります。
*何もつけないで1時間(60分)で日焼けするとSPF30使用すると1800分になってようやく赤くなる計算です。

※SPF値が高いと、より長い時間紫外線をカットできるということであって、 紫外線をより多くカットするということではありませんのでご注意ください。

カットというよりガードと言ったほうがいいのかな。日焼け止め自身がただ日焼けをしないようにしているだけなので、
塗るだけぬってほったらかしもよくないってことだな。






例えば、平均的日本人は、素肌でいると15〜25分で赤くなる。

仮に20分で赤くなる人がSPF20の製品を一定の量を塗ると、

20分×20=400分(6時間40分)日焼をしないでいられる計算ですが、

しかし実際は、

通常は汗をタオルや手で拭いたりする時に剥がれ落ちてしまう事が多いので、

SPFの数値のみを信じるのではなく、

使い方(こまめに塗り直す等)にも気を付けて頂くよう、

また塗布量が少ない場合、

あまり期待した効果が得られないことになるので、注意しよう。


全身を綺麗に日焼けをするには、

時々体の位置を変えて、まんべんなく太陽を浴びること。

眠らないようにたまには歩いたり、体操したりするのが効果的。

日焼けを長持ちに関して一気に焼かずに下地をつくるようにする。

なぜかというと

日やけ後の肌はほてって乾燥していますので、しっかりとローションなど使い、肌を潤うようにすることが大切です。


PA分類表示とは、

紫外線A波(UV-A)から(直後に黒化を起こさせ、長時間かけて肌の弾力を失わせる(シワ))から肌を守る効果を示す分類です。

日本だけの基準であり肌を守る保護効果指数の事で、Protection Factor of UV-A プロテクショングレイドオブUVAの略です。

「+」が1つから3つまであり、

その数が多いほどUV-Aの防止の保護効果が高くなります。

わかりやすいように
+1個だと(UVA防止効果がある)++2個だと(UVA防止かなり効果がある)、+++(UVA防止非常に効果がある)

で理解してもいいだろう。


PA+<PA++<PA+++


●日焼け止めの塗り方


塗り方としては、

最初に

およそ100円玉硬貨ぐらい

手に液を出し塗り忘れやムラのないように

まんべんなく日やけ止めを塗り、こまめに(2−3時間おき)に塗りなおすこと。

夏のビーチでは、ゴーグルのつけはずしをしたり、

顔に付いた水分をぬぐったりすると、せっかくの日やけ止め効果も半減します。

面倒くさいかもしれないができるだけその度にぬり直すか、面倒でも2、 3時間おきにぬり直す習慣をつけましょう。

またスキーゲレンデ(反射率80%〜90%)では地面からの砂浜(反射率30〜40%)より乱反射があるので、

アゴの下も忘れずに塗ること。

最近では、日焼け止め用のリップもあるので活用したほうがよい。


●肌の弱い方やどの日焼け止めを使ったいいか分からない方へ


いろいろな日焼け止めの商品がある中でどの商品をつかっていいかわからなくなるよね。

そういう時は、例えばあなたが色白な場合、

先ずSPF16と明記した商品を使い、肌を慣れさせ、

その後SPF8と明記した商品に変えるのがよいでしょう。

また、日焼け後は肌が炎症を起こした状態の為、

アフターサンジェルのような製品で、たっぷりと水分を補給し、肌を休ませて下さい


 

紫外線からの保護には通常、

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が使われています。

紫外線散乱剤は粉状のものでファンデーションに使われる事が多く、

付けた場合に若干白残りします。

紫外線吸収剤の無配合商品は、

低刺激商品と言って販売されている物が多く、

商品に明記されているものがあります。

 
生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方


・散歩、外出、草取り、子守、買い物 の場合PA:+〜++ SPF:10〜20
・軽い屋外スポーツ、スポーツ観戦、真昼の外出 の場合PA:++〜+++ SPF:10〜30

日焼け止め
最近は日焼け止めクリームだけでなく、
化粧水、美容液、乳液、ファンデーションなどの紫外線を予防する成分を
配合した商品が出ています。

日焼け止めクリームやUVカット
化粧品にはSPF(紫外線防止指数)が記されていますが、
SPFの数値が 大きいど安心かというと、そうではありません。
数値が大きい商品はノビが悪く、落ちにくいのです。
肌がかさついたり、何度も洗顔しないと肌に残ったりする
ものもあり、それだけ肌にかける負担も大きくなります。
化粧崩れと同じで、日焼け止めも時間が経つと皮脂や汗
ではがれたり、ムラになったりします。
ですから、SPF値が50や60の商品よりも、
SPF20前後のものを塗り直したほうが効果的です。

紫外線対策は年間を通して考えることが大切ですが、
女性にはシミができやすい時期と、そうでない時期があります。
排卵が終わってから次の生理が始まるまでの約2週間を
黄体期と言いますが、この時期はシミの現れる率が高く、なります。
また妊娠中やピルを長く服用している間もシミができやすくなります。

これは黄体ホルモンという物質の影響で、メラニン色素の
生成が刺激されるためだと考えられます。
ですから、黄体期や妊娠中は特に紫外線を避けるよう心
がけ、シミの予防に注意するようになさってください。
シミ
紫外線を浴びると、なぜシミができるかご存じですか。

シミの原因となるメラニン色素は、
細胞の一番大切な部分である核の上に傘をさすような形で存在します。

そして、紫外線を吸収する性質があって、

大切な核が紫外線で傷つかないように働いているのです。
さらに、日焼けで肌が黒くなるのは、
紫外線がそれ以上体内に入り込むのを防ぐための防御反応なのです。

こうして生み出され、
役割を終えたメラニン色素は、新陳代謝とともに表皮の上のほうへと押し出され、
最後はあかとなって排泄されるのが普通です。
ところが、いつまでもメラニン細胞が色素を作り続けていたり、
反対に真皮にまでもぐりこんで、色素沈着をおこしてしまうことがあります。
それがシミとなるのです。

肌が黒くなる日焼けばかりでなく、赤く炎症を起こす日焼け
でも、炎症後に色素沈着を起こしてシミになることがあります。

そばかすは遺伝的なものですが、
正体はシミと同じくメラニン色素なので、紫外線を浴びると濃くなります。



補足

「パッチテストとは」

アレルギー性皮膚炎の原因成分を確認する判断用テストの一種。

方法は、検体を被験者の背中等に貼りつけて2日後に剥がし、

その当日(48時間後)、

翌日(72時間後)、

更に5日後に判定するもの。

その検体が原因成分の場合は発疹や発赤などの反応が一時的に出るため、

これによりアレルギー成分の原因が特定可能。

この際、

被験者はその原因成分に対して既に抗体を持っており、

陽性反応が再現する時、

反応が必要以上に強く出てしまう為、

検体濃度は薄いのが一般的で、

そのため検査に時間がかかる。

 

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